地方公務員の働き方改革?について

地方公務員法が、平成32年の4月から改革の施行になります。これは正規職員と臨時職員との格差を少なくすると言う事なのです!同じ仕事をしていても、給与は半分以下、通勤手当も半分、退職金などあるわけもなし等、あげればきりがありません。
 私は現在臨時嘱託職員として、10年目!今年の昇給は(月給制です)200円でした!正規職員は毎年のベースアップの他に年度末近くに給与見直しの差額があり、なぜか差額分は4月からの計算となります!
もちろん臨時職員はありません!
そこへ、働き方改革!退職金ももらえるように、給与も正規職員と近づくとのこと!
がんばってきて良かった。これからも、頑張ろうと思った矢先に、臨時職員の働き方の見直しをするとのこと!本当に部署で臨時職員が必要か?フルタイムでなければいけないのか?派遣切りや、雇い止めと同じです!なにが働き方改革なのでしょうか?ますます弱い立場になっていくだけです!時間を短縮しても、仕事は変わりません。改革とは、良くなることではないのですか?働く環境はどんどん悪化していきます。
公務員は一度なれば、相当な悪い事をしない限りクビにはなりません!万引き、傷害、不倫、ハラスメント…周りにはたくさんあります!一般企業では即解雇でも、体裁悪く辞める人も、しっかり退職金をもらって辞めます!私達の税金です!本当におかしこといだらけです。
働き方改革より、公務員法の見直しを先にして下さい!
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